格安SIM(MVNO)の弱点を知っておこう

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格安SIM(MVNO)の弱点を知っておこう

現在ではたくさんの業者が参入ししのぎを削るMVNO(仮想移動体通信業者)の格安SIMですが、数多とある格安SIM業者の中に本当に「使える」MVNOを見極めることはできるのでしょうか。

じつのところ、多くの格安SIM業者が公表せずに口をつぐんでいるいわゆる「不都合な事実」というものがあります。それが、「レイヤー2」接続がされているかどうかということです。レイヤー2接続とは、NTTドコモやauの電波をMVNO側がサーバーを用意してパケット交換や速度制御をMVNOのサーバーでおこなうというもので、回線混雑時は特定の人に速度が偏らないようにするといった制御が可能です。つまり、ユーザーの動向を正確に把握できるので回線が遅くなっても回線を太くするなどの対応も迅速に対応してもらいやすいです。そのためにも、格安SIM業者選びには必ず「レイヤー2」接続されている業者を選ぶようにしましょう。

また格安SIMに乗り換える時、NTTドコモやauなどの大手キャリアに比べて速度は確実に落ちることは覚悟しておかなければならないです。とくに平日昼間の時間帯は、1.0Mbpsを切る速度の業者もザラです。基本的にフルHD解像度の動画再生には、少なくとも5Mbps程度の実効速度が必要だといわれています。そう考えると1.0Mbps以下という速度は「遅い」と実感してしまう速度です。平日昼間で5.0Mbpsの速度を保った格安SIMは残念ながらドコモ系のFREETELとau系のUQ mobileの2社のみでした。今回の速度測定はあくまでも現在の状況であり、今後大いに変更の可能性は大です。ただし、現状はこの2社は比較的速度が高い速度で安定しているので、間違いは少ないと考えられます。


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